投与後のフォローアップ

投与直後から4週間後まで

【投与直後】

キムリアの投与によりサイトカイン放出症候群 (CRS)や重篤な神経系事象等の副作用があらわれることがあります。症状が重篤な場合には、集中治療室(ICU)での治療を行うことがあります。

【投与後3~4週間】

キムリアの治療により重篤な副作用が起きる可能性があるため、キムリアを投与してから少なくとも3~4週間程度、入院で経過観察を行います。その後、状態がよければ退院できますが、退院後も検査や診察を行うため、必ず定期的に通院をする必要があります。
キムリアの投与後、1年以上経っても、B細胞数の低下等が続く場合があります。また、重篤な感染症等が発現する可能性があります。

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